テーピングのやり方

ヘバーデン結節の対処法としてテーピングがあります。

指にテーピングするのは慣れるまで違和感を感じるかもしれませんが、痛みがかるくなるなら我慢できると思います。

違和感になれれば、案外第1関節が固定されても、指の動きには支障はあまりないそうです。

ヘバーデン結節は指の第1関節にのみ発症するので、第一関節に負担をかけないようテーピングをすることが目的です。

テーピングのやり方を聞いてきたので、紹介します。

伸縮性のない布テープをすすめられました。
テーピングする部分はよく洗ってから貼ります。汗や汚れがあるとかぶれやすくなります。
あとは指の第2関節にかからないようにその少し上から、爪の下までクルクル巻いていくだけです。 ポイントは少しテーピングが重なるようにして巻くことだそうです。

テーピングを貼った後、強く巻きすぎて指の血流が悪くなっていないか、不快感が無いか確認が必要です。
血の巡りが悪くなると痛みもとれにくくなり、症状の悪化にもなるそうなので、少しでもおかしいと思った場合はテーピングをやり直しましょう。

かぶれにくいタイプ、伸縮性のあるタイプ、固定力のあるタイプなどテーピングの種類も豊富で、価格が高いものもあります。一度薬局などで相談すると良いかもしれません。

ヘバーデン結節の対処法は指の安静と固定が必要です。
テーピングはその1つの有効な方法です。



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