指のこわばり改善法

ヘバーデン結節では、指がこわばるという症状があります。
指に関係した筋肉がかたくなると指がこわばってくるのです。

そのため筋肉を適度に動かすことで、血流がよくなり筋肉に柔軟性が戻り、指のこわばりが改善されるそうです。

滞った血流のままだと、ヘバーデン結節の症状は悪化する一方で、指の痛みも表れるようになります。 指にこわばりを感じたときには、筋肉をやわらげるような指のストレッチを継続してみましょう。

【指のこわばり改善ストレッチ】

片方の手から行います。手の平を下に向け、反対の手で指全体をつかみ手前に引き寄せます。
手の甲が十分に伸びる状態を20秒ほどキープします。

次に手の平を上に向け、同じように反対の手で指全体をつかみ手前に引き寄せます。
手の平と指全体が伸びる状態を20秒ほどキープします。

指の関節を曲げるのではなく、指の付け根から指全体を曲げたり反らしたりするイメージです。

注意点は、呼吸を止めないことと、ストレッチなので気持ちよく伸びる程度で行うこと、また、指に痛みがある場合は、行わないこととありました。

ヘバーデン結節の手にいつもと違う動きをプラスすることで、かたくなった筋肉がやわらかくなり、指のこわばりも楽になってきます。

ヘバーデン結節の初期の段階に有効であり、ヘバーデン結節の予防法にもなるストレッチのようです。参考になればと思います。



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