筒井先生のヘバーデン結節解消プログラム

「日に日に増えるヘバーデン結節の患者さんのために・・・」
東京の杉並区にある三起均整院の院長先生(筒井朗晏先生)のところには、「指の第一関節が腫れて痛む」「指が変形してしまった」と悩む多くのヘバーデン結節の患者さんが来院されていたそうです。

日に日に増える患者さんのことを考え、遠くて治療に通い続けられない方にも自宅でヘバーデン結節を治していける治療法を、DVDと冊子にまとめ出版されたのが、「三起均整によるヘバーデン結節プログラム」です。

ヘバーデン結節解消プログラム

出版されたのは2009年だそうです。すでにそれ以前から多くの人が指先の痛みや変形に悩んでいたことがわかります。

治らない病気ではなかった

私が初めて筒井先生の治療法を知った時は、病院で治らない病気なのに、自分で治せるのだろうかと半信半疑でした。 これまでも漢方や鍼、整体などの東洋医学的な治療法のことは知っていながらも、やってみるまでには至りませんでした。

指が変形し骨が曲がってしまったのはもうどうしようもないのだろうという思いと、どこか悪ければ病院が一番というのが頭にずっとあって。。。



ですがヘバーデン結節は進行する一方で、気づけば私は筒井先生のホームページを何度も読み返していたのです。

それまで情報を集めては、ヘバーデン結節に効果があったという方法をいくら試してみても改善されませんでした。良くならないのは結局のところ、ヘバーデン結節になってしまった原因を残したままだからということに気づきました。

ホームページにはプログラムを実践した人の感想がたくさん載っていて、その方々も最初は試しにやってみよう、とか、藁にもすがる思いで、という気持ちだったようです。

その人たちと同じ気持ちを持ったことや、ヘバーデン結節になってしまう原因を知るうちに、私自身に思い当たる節がいくつもあったので、試してみたい!と思ったのです。

とくに、「ヘバーデン結節の原因はわかっている」、それはとても心強いことでした。

ヘバーデン結節は治らない病気、という思い込みは間違っていると思えたのです。


「わたしのプログラム体験談」

自宅でもヘバーデン結節を治していけるということだったので、お電話をしてお願いし、すぐに本とDVDが届きました。

届いてまず80ページほどある本をひと通り読み、ヘバーデン結節の原因が内臓のストレスであることがよくわかりました。その問題となっているのが体のゆがみでした。

思いあたることがたくさんあって、届いたその日から始めてみました。

1週間もすると、指のむくみがだいぶ良くなってきて、少しずつ期待が強くなりました。毎日できるだけ続け、できなかった翌日には少し長めにしたり、でもあまり頑張りすぎないように気をつけることにしました。

どのくらいというのははっきり覚えていないのですが、ふと指の痛みがなくなっていることに気づいたときは本当に嬉しかったです。

薬に頼らないで、体を動かしたり調整しているだけなので満足感と安心感もあります。

これまで三起均整プログラムを試された多くの患者さんのヘバーデン結節が治ってこられたようです。
指が変形していた人もヘバーデン結節が治りましたと言う人が何人もいるので、これからも続けてみたいと思います。

どんな治療法も合う合わないがあると思いますが、私はやってよかったと思える治療法でした。



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