ヘバーデン結節の治療法

 指の痛みが軽くなったり、指の変形が止まったり、水ぶくれが良くなったりすることは、ヘバーデン結節に悩む日々の生活の中ではとてつもなく嬉しいことです。


 私の場合、病院での治療法はこれといって特別なものがありませんでした。腱鞘炎や捻挫と同じような痛み止めや湿布で、あまり指を使いすぎないようにと言われました。原因がわからないのだから仕方がありません。


 ヘバーデン結節の治療法とはっきり言えるものはなくても、ヘバーデン結節が治った、効果があったと言われる治療法や対処法をまとめていきます。
私の症状が解消してきているのは、三起均整のヘバーデン結節解消プログラムによるものが大きいです。ご参考まで。




【ヘバーデン結節の治療法】

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病院でのヘバーデン結節治療と東洋医学の治療法について

病院ではヘバーデン結節は治せないということがわかってから、東洋医学的な治療にも興味を少しずつ持ち始めました。病院で治せない病気も東洋医学では治ることがあるからです。

私の個人的な意見ですが、なぜ東洋医学と西洋医学を合わせた治療がもっと行われないのだろうかと感じています。

医療関係者が整体などの東洋医学を批判していたり、整体の方が病院は痛みを抑えるだけで、治療法がない、すぐに手術をすすめる、などお互いに批判しているような記事をみかけることもあるのです。

素人には理由は検討もつきませんが、どちらの良さも尊重していけば、ヘバーデン結節だけでなく他の病気も治療の可能性がずっと広がるのではと思います。

最近では、病院もホームページなどが増え、見てみるといくつかそうした治療もありました。
病院の中に東洋医学科があったり、西洋医学的な画像診断、血液検査を行いながら、慢性的な関節の痛みなどには東洋医学の針治療を行ったりと。

少しずつ良い方向に変化していっているのかもしれません。

そういう病院が増えれば、患者さん自身も安心して東洋医学を選択肢の1つとして考えることができるようになると思います。

ヘバーデン結節は、漢方で改善された方も、筒井先生のような体のゆがみを正して良くなった方も、整体に通って指の痛みがなくなった方もいます。

病院以外の治療は信じないと考えている人もまだまだ多いので、ヘバーデン結節は治らないと伝えるだけでなく、安心を与えるような情報を発信していくのは良いことだと思えるのです。

自分にあった治療法が見つけられるようにと思います。


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