ヘバーデン結節とミューカスシスト

ヘバーデン結節の症状で、指に水ぶくれができることがあります。

私もこれまでに何度も経験済みですので、どんな症状か紹介したいと思います。

ヘバーデン結節の指の第一関節の少し上で、爪の付け根の下に小さな腫れ物ができます。
次第に水ぶくれになり、ちょっと触れただけでもひどい痛みがあります。

これはヘバーデン結節の指にできやすい、ミューカスシストと呼ばれるものです。

水ぶくれに押されて爪が変形する人もいるそうです。

このミューカスシストは破れたり、また水ぶくれができたりと再発性が高いです。

皮膚科で診てもらい、中の粘液を抜いてもらったのですがきれいに抜いてしまうため押しだすように処置された時は痛くてたまりませんでした。

その後またミューカスシストが出来た時に、その時の痛みが忘れられず我慢していたら、つぶれてしまい、消毒をしたにも関わらず化膿して赤く腫れあがってしまったこともあります。
結局また抜いてもらうことになりました。

ミューカスシストはやはり自分で潰したり、針で水ぶくれを割ったりすると炎症を起こしやすいようです。
かかりつけの病院でしっかりと見てもらうほうが良いでしょう。

原因はヘバーデン結節の炎症に伴う水ぶくれというようなことでした。

再発の原因ははっきりとはわかりませんでした。



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