ヘバーデン結節の症状について

左手から始まり、薬指、小指、中指とヘバーデン結節の症状は進行しました。

最初は、家事をしているときに手に違和感を感じていました。きっと水分か塩分の摂りすぎでむくんで違和感があるのだと思っていました。毎朝そんな状態でした。

なにかに指の甲が触れたり、押さえると痛かったのが、何もしなくても痛むようになりました。
次第に、ふきんやぞうきんを絞るのがつらくなり、指の第1関節が腫れるようになりました。

食器を洗う時に、指に力が入らず握力が低下したのかよく食器を落としていました。家事にも支障が出てきて、指の痛みも強くなり、その後指の変形が始まりました。

今は右手の薬指が痛くて力が入らず、とても不自由です。

調べてみると、ヘバーデン結節の症状には、第1関節が腫れる、赤みを帯びる、熱をもつ、関節が痛む、手がこわばる、指がしびれる、水ぶくれ(水疱)ができるなどがあります。

指の変形は徐々に進行し、変形が止まると痛みが引くことが多いそうです。
確かに私の左手もまだ痛みますが前ほどではありません。

初期の手の指のこわばりや、違和感は、病気のサインです。
症状が軽いうちならば変形まで行かずにヘバーデン結節の進行を止めることができるのかもしれません。

5年も放置していた私の手は治療法すらなく、今は痛みを抑えるしかありませんが、病気は早期発見・早期治療が大切だと思います。
忙しいからと病院にも行かず、自己判断で放置した結果の代償はとても大きいです。




☆ヘバーデン結節の初期にみられる症状について ⇒ ヘバーデン結節の初期症状

☆他の変形性指関節症について ⇒ ブシャール結節、 母指CM関節症

☆ヘバーデン結節の症状について ⇒ ヘバーデン結節とミューカスシスト



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