温熱療法とヘバーデン結節について

先日エジプトにお住いの方からメールが届きました。

知人の方が指の痛みに悩まれていて、このホームページを参考にしてくださったようです。
海外の方にも読んでもらえていることが嬉しく、また海外の方もヘバーデン結節などの指関節症に悩んでいることもわかりました。

その方の知人は10年程前から原因不明の手の関節の腫れに悩み、ステロイドホルモンを飲んだり、炎症止め、胃薬など薬漬けになっており、これではいけないと感じていたようです。

以前から私自身、手を温めると、ヘバーデン結節の関節の痛みが少しラクになる気がしていたのでよくやっていたのですが、その方も、手を温めると楽になることを経験上知っていてよく温めていたそうです。

それにメールをくださった方はテルミーという温熱療法を健康のために行っているそうで、知人の方にも行ってあげ、とても体が軽くなったと喜ばれたそうです。
私も温熱療法について関心を持ちました。

ヘバーデン結節で手を温めることは、ヘバーデン結節自体が治るわけではありませんが、行ってみて痛みが和らぐようであれば1つの対処法になります。

温熱療法の注意点は、ヘバーデン結節の箇所が腫れて痛みがある場合は患部を温めると痛みが増すので、行わないほうが良いそうです。
腫れていなければ温めても大丈夫だそうです。
また、ヘバーデン結節の指だけをどうにかしようと考えるのではなく、ヘバーデン結節は全身病なので体全身を考えるのが大事なことだそうです。

薬に頼らず、自然な方法で体を治していけるような治療法を探している方は多いのかもしれません。

またヘバーデン結節の新しい情報などあれば紹介していきたいと思います。



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