リウマチとヘバーデン結節

リウマチとは、自己免疫の疾患による難病とされています。

朝起きたとに手がこわばり、関節が痛み、進行が進むと骨が変形してきます。

手だけの症状だとヘバーデン結節にとても似ているので、リウマチかと心配して病院に行くと、ヘバーデン結節だったという方もいるようです。

リウマチは左右対称に症状が表れ、手だけでなく全身の関節(膝や肘、股関節など)に症状が表れるとても不安な病気です。

また、へバーデン結節は指の第1関節だけですが、リウマチは関節の痛み以外にも、倦怠感や喉が渇く、リンパが腫れてくるなど他にも症状が表れます。

病院の血液検査でリウマチかヘバーデンかはすぐにわかるので、レントゲンだけでなく血液検査も一緒に行ったほうが安心です。

人によってはリウマチもヘバーデン結節にもどちらも発症していることがあるそうです。

現代医療ではどちらも治すのが難しい病気ですが、東洋医学ではどちらも腎臓系の病気なので同じ治療で治すことができるそうです。

腎臓にかかっているストレスが減り、自己免疫が高まってきた方がへバーデン結節だけでなくリウマチも改善したという症例もありました。

リウマチで気をつけなければいけないものに「食べ物」があるそうです。
食べ物には、東洋医学で“腎臓に負担がかかる”と言われている物は良くないそうなので参考にされてください。



このページの先頭へ