下半身の硬さが原因のヘバーデン結節

ヘバーデン結節のような手の病気には下半身が大きく関係しているそうです。

例えば、硬いものを切るときなど座ったままでは力は出しにくく、立つと力を入れやすくなります。
これは体は繋がっていて、下半身は、手や腕などの上半身に関連性を持って連動しているからだそうです。

不思議なものですが、こうしたことからもわかるように、下半身に悪いところがあると、手や指に痛みが何らかの症状が出てくるのだそうです。

ヘバーデン結節で膝や腰が悪い方が多いというのもうなづけます。

下半身はとても大切なんですね。

確かに最近では、ふくらはぎが第2の心臓とも言われ血流をよくするようなマッサージ法などもあります。テレビや本などでもよく取りあげられています。
血流を良くするということは様々な病気に勝つ治癒力が高まります。
ヘバーデン結節もこうした視点から考えると治療できる病気であることがわかります。

ふくらはぎがカチカチだったり、静脈瘤があったり、コリかたまった状態では、いつ痛みや炎症が起きてもおかしくないそうです。
下半身というとふくらはぎだけでなく、太もも、股関節でも同じことが言えます。

ヘバーデン結節の方は、こうした情報にも自分に当てはまることが見えてくるのではないでしょうか。



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