ヘバーデン結節になる原因

いくつもの整形外科に行ってわかったことは、ヘバーデン結節は原因不明で治らない病気だということです。

ただヘバーデン結節になった人の、傾向として考えられる原因がいくつかあります。

40歳以降の女性、老化現象、親もヘバーデン結節、冷え症、指を使う仕事をしている、演奏家、腰や膝も悪い、姿勢が悪く体がゆがんでいるなどです。

女性に多いというのは、可能性として女性ホルモンが関係しているそうです。

また、老化現象や指の使い過ぎ(仕事を含め)は、毎日の生活で徐々に指関節の軟骨に負担がかかり、軟骨が減ったり欠けたりする結果、骨が直接ぶつかり炎症がひどくなるのだそうです。

さらに、ヘバーデン結節は遺伝する、といったはっきりとしたデータはないようですが親もヘバーデン結節を患っている、家族にヘバーデン結節になった人がいる、というケースもあるようです。

私は寒い時期になると、ヘバーデン結節の箇所の痛みが増します。
そういったことはあるのか整形外科の先生に尋ねてみると、寒い時期は冷えによって血の流れが悪くなるので、手の痛みがひどくなることがあるそうです。
冷え症の人は、手をあたため血行を良くしたほうが良いそうです。

それに近い原因で、体が歪んでいる人もヘバーデン結節になりやすいそうです。
体が歪むと、腎臓にストレスがかかりヘバーデン結節のような骨の病気になると東洋医学的な考えをまとめたサイトで説明がありました。ゆがみは血の流れも悪くなり、痛みも増すようです。

血流を良くするというのは、病院でも東洋医学でも大切だということがわかります。

これらの原因はあくまで、傾向をもとに考えられる原因です。
原因とあげられるもの全てに気をつけるよう、できることを続けたいと思います。




下半身が硬いと手や指が痛くなる ⇒ 下半身の硬さが原因のヘバーデン結節



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