イメージ画像

治らないといわれるヘバーデン結節でも
きっと治療法はあるはずです。

ヘバーデン結節の治療法

 4つめの病院で「ヘバーデン結節」と診断されました。中高年の女性にとても多い病気で患者数もかなりいるそうです。
現在の病院では、根本的に治す方法はありません。
しかし、東洋医学や新しい方法による治療法は存在するので、希望を持ちましょう。

原因不明のヘバーデン結節

 ヘバーデン結節は原因不明の病気で、指を使いすぎることや、老化、女性ホルモンの影響や遺伝が要因とも言われています。
確かな原因がわかっていないので、確実になおる治療法もないと言われています。
そもそも西洋医学では原因が特定できていないことが問題です。他の視点から見ると、原因はわかっています。

変形性指関節症:ヘバーデン結節

 「変形性関節症」という病気があり、それは膝や股関節などにも起こります。これが指に現れたものが「変形性指関節症」です。そのうち指の第1関節に症状が出るとヘバーデン結節、第2関節はブシャール結節、親指だと母指CM関節症と呼ばれます。

 変形性関節症は、関節にある軟骨が壊れたり、関節の周りに骨棘(こつきょく)と呼ばれるでっぱった骨ができ、症状が進むと骨が変形してくる病気です。

これまでのヘバーデン結節の症状

  • 指の第1関節が腫れて痛む、少し赤い。骨が出っ張ってくる。
  • 手がむくむ。握りづらい。食器などよく落とす。
  • 瓶などの蓋が開けられない。
  • タオルをしぼるのが痛くて力が入らない。何かに出っ張りが触れると激痛がはしる。
  • 字が書きづらい。
  • 着替えをする時も指が痛く時間がかかる。
  • 左手の薬指、小指、人差し指とだんだん指が曲がり、変形してしまった。
 私の場合、典型的なヘバーデン結節の症状と言われるものを、一通り体験してしまったようです。 ヘバーデン結節の症状は他にもあり、ミューカスシストと呼ばれる関節できる水ぶくれなどもあります。
サブコンテンツ

常識にとらわれない治療法

 いくつもの整形外科でヘバーデン結節は治療法がない!と言われわかったことは、これまでの概念にとらわれず色々な治療法を探してみるべきだということです。漢方やサプリメント、整体や針治療などヘバーデン結節が治ったという声をもとに、最新の治療法を調べ、まとめていきたいと思います。

また、最近の新しい情報では、ヘバーデン結節の人が摂りすぎると良くないもの、摂取したほうが良いものなども明らかにされてきました。このサイトがお役に立てればと思います。

このページの先頭へ